この記事では、EENOUR SILLAIDのゴルフ用レーザー距離計『VM2』と『VE2』の違いを比較しました。
『SILLAID VM2』の発売日は2025年1月、『SILLAID VE2』の発売日は2026年2月で、VE2の方が新しい機種です。
SILLAID VM2とVE2を比較した結果、大きな違いは以下の8点でした。
- 【測定スピード】VM2は0.04秒・VE2は0.02秒と爆速
- 【望遠倍率】VE2の方が倍率が高く、遠くが大きく見える
- 【対物レンズ】VE2の方が大きく、より視界が明るい
- 【サイズ】VE2はより細身でスリムな形状に進化
- 【測定モード】VE2の方が測定モード数は少ないが、切替操作しやすい
- 【Sボタン】VE2にはスロープモード専用の独立ボタンがある
- 【重さ】VE2の方が少しだけ軽い
- 【価格】VM2の方が1万円くらい安い
どちらを選んでも、見え方に関する性能「ディスプレイの表示方法(赤緑OLED)」「明るさ調整(5段階自動/手動)」「透過率(95%)」などは、同じなので安心してくださいね。
大きな違いは、「測定スピード」・「レンズの性能」・「操作のシンプルさ」ですね。
この違いが、価格に反映されていて、どちらを優先し購入するかの決め手になりそうですね。
コスパ重視で多機能を楽しみたい方には VM2、最高クラスの速さと使いやすさを求める方にはVE2がおすすめです。
▼おしゃれで高機能な距離計をなるべく安く手に入れたいならVM2!
▼高級デザインとスペックの両方を満たしたいならVE2!
本文では、VM2とVE2の違いや共通の特徴などをさらに詳しく紹介していますので、参考にしてみてださいね。
SILLAID VM2とVE2の違いを比較!主なポイントは7つ
| 比較項目 | SILLAID VM2 | SILLAID VE2 |
| 測定スピード | 約0.04秒 | 約0.02秒 |
| 望遠倍率 | 6倍 | 7倍 |
| 対物レンズ径 | 18mm | 23mm |
| 測定モード | 6種類(多機能) | 4種類(厳選) |
| Sボタン(独立) | なし | あり |
| 本体サイズ | 93.5×56.9×34.5mm | 98×49×34mm |
| 重さ(本体) | 約127g | 約120g |
| 値段(参考程度) | 2万円前後 | 3万円前後 |
SILLAID VM2とVE2の違いを表にしてみました。
SILLAID VM2とVE2の違いは以下の8個です。
- 【測定スピード】VM2は0.04秒・VE2は0.02秒と爆速
- 【望遠倍率】VE2の方が倍率が高く、遠くが大きく見える
- 【対物レンズ】VE2の方が大きく、より視界が明るい
- 【サイズ】VE2はより細身でスリムな形状に進化
- 【測定モード】VE2の方が測定モード数は少ないが、切替操作しやすい
- 【Sボタン】VE2にはスロープモード専用の独立ボタンがある
- 【重さ】VE2の方が少しだけ軽い
- 【価格】VM2の方が1万円くらい安い
▼予算を抑えつつ高性能な距離計を楽しみたいならVM2!
▼最新スペックと計測の速さを最優先するならVE2!
それぞれの違いを見ていきましょう。
違い①:測定スピードの進化
| 項目 | SILLAID VM2 | SILLAID VE2 |
| 測定スピード | 約0.04秒 | 約0.02秒 |
ボタンを押してから計測が終わるまでの速さがさらに進化しました。
SILLAID VM2の0.04秒も十分に速いのですが、VE2はさらにその半分の0.02秒という驚異的な速さになっています。
0.02秒という速さは、もはや「測っている」感覚すら忘れるレベルで、まさに爆速です。
これだけ速ければ、手ブレでターゲットを外す心配もありませんね。
一瞬で正確な距離を知りたい方には、最新のSILLAID VE2がとっても嬉しいですね。
違い②:望遠倍率と見え方の違い
| 項目 | SILLAID VM2 | SILLAID VE2 |
| 望遠倍率 | 6倍 | 7倍 |
遠くの景色を拡大して見るための倍率がアップしました。
SILLAID VM2は標準的な6倍ですが、VE2はより遠くを大きく映し出せる7倍になっています。
たった1倍の差と思うかもしれませんが、遠くのピンフラッグを確認する時にはこの差が大きく感じられます。
ターゲットが大きく見えることで、より自信を持って狙いを定めやすくなりますよ。
より遠くの目標物をはっきりと確認したいなら、倍率が高いSILLAID VE2がおすすめですね。
違い③:対物レンズの大きさと明るさ
| 項目 | SILLAID VM2 | SILLAID VE2 |
| 対物レンズ径 | 18mm | 23mm |
光を取り込むためのレンズの大きさが大幅に改善されました。
SILLAID VM2は18mmですが、VE2は23mmという大口径レンズを採用しています。
レンズが大きくなることで取り込める光の量が増え、視界がすごく明るくクリアに見えますよ。
曇りの日や夕暮れ時など、暗くなりやすい時間帯でもVE2ならターゲットを逃しません。
いつでも鮮明で明るい視界を確保したいなら、大きなレンズを持つSILLAID VE2が嬉しいですね。
違い④:本体のサイズ感と驚きの軽さ
| 項目 | SILLAID VM2 | SILLAID VE2 |
| 本体サイズ | 93.5×56.9×34.5mm | 98×49×34mm |
| 重さ(本体) | 約127g | 約120g |
持ち運びのしやすさを左右する本体の形が新しくなりました。
SILLAID VE2はVM2に比べて少し長くなりましたが、高さが低く、幅も薄いスリムな形状に進化しています。
重さについても、VM2の127gからさらに削ぎ落とされ、VE2は約120gとさらに軽くなりました。
ポケットに入れても膨らみが気になりにくく、スイングの邪魔にならないコンパクトさが魅力です。
身軽にコースを歩きたい方には、スリムでより軽いVE2がすごく助かりますね。
違い⑤:Sボタン搭載による操作性の向上
| 項目 | SILLAID VM2 | SILLAID VE2 |
| Sボタン(独立) | なし | あり |
SILLAID VE2には、本体上部に競技モード専用の「Sボタン」が新しく搭載されました。
VM2は設定メニューから変更が必要でしたが、VE2は独立したボタンで即座に切り替えが可能です。
試合に出る時や、高低差機能をパッとオフにしたい時にこのボタンがすごく便利に働きます。
迷わずワンタッチで設定を変えられるのは、実戦向きの嬉しい進化ですよね。
競技に出る機会がある方や、操作の手間を減らしたい方にはSILLAID VE2が嬉しいですね。
違い⑥:測定モードの数と切り替えやすさ
| 項目 | SILLAID VM2 | SILLAID VE2 |
| 測定モード | 6種類 ・直線 ・スロープ ・ピンロック ・3点間距離 ・水平・垂直距離測定 ・スピード測定 | 4種類 ・直線 ・スロープ ・ピンロック ・3点間距離 |
SILLAID VE2は、ゴルフで本当に使う機能だけに絞って操作性を高めています。
VM2はスピード測定など6つのモードがありますが、モードを切り替えるのにボタンを何度も押す必要がありました。
VE2は4つの必須モードに厳選されているので、目的のモードをすぐに見つけることができますよ。
プレー中にモード変更でモタモタすることがなくなるのは、大きなメリットですよね。
とにかくシンプルに、スムーズに操作を済ませたいならSILLAID VE2を選んでみてください。
▼VE2で最高に快適なプレー環境を手に入れる!
SILLAID VM2とVE2どっちのゴルフ用レーザー距離計がおすすめ?
SILLAID VM2とVE2の違いを踏まえて、どっちがどのような方におすすめのゴルフ用レーザー距離計か整理してみますね。
SILLAID VM2がおすすめな人
- コスパを重視して、2万円前後で高性能な距離計を手に入れたい人
- 打球のスピード測定など、ゴルフ以外の機能も使ってみたい人
- 垂直距離や水平距離など、より細かなデータを確認したい人
- 測定スピードは0.04秒あれば十分に満足できる人
SILLAID VM2は、1万円ほど安く買えるのが最大の魅力ですが、機能面ではVE2に負けないくらい充実しています。
自動調光も3点間計測もついているので、予算を抑えつつ高機能なものが欲しい方にぴったりですよ。
▼VM2の今の価格と在庫を確認する
SILLAID VE2がおすすめな人
- 予算よりも「最新・最強・最速」のスペックを最優先したい人
- 世界最速クラスの0.02秒で、ストレスなく一瞬で測りたい人
- 7倍の大きな倍率で、遠くのピンをはっきり確認したい人
- 120gという究極の軽さとスリムさで、持ち運びの楽さを追求したい人
- 競技に出るので、Sボタンを使って1秒でモードを切り替えたい人
SILLAID VE2は、VM2よりも1万円ほど高価ですが、その分レンズの明るさや操作性が格段にアップしています。
一度買えば長く使うものですから、最高級の使い心地を手に入れたい方にはVE2が間違いありません。
▼VE2の今の価格と在庫を確認する
結論:どっちがおすすめ?
SILLAID VM2とVE2の最大の違いは、「価格」と「実戦での使いやすさ」です。
お財布に優しく、多機能なモデルを楽しみたいならVM2がすごくバランスの良い選択になります。
一方で、VE2は最新のレンズと独立ボタンのおかげで、プレー中の快適さがワンランク上ですよ。
総合的に見ると、もし予算が許すなら、最新の進化をすべて詰め込んだVE2をおすすめします。
迷ったら、操作がシンプルで計測も速いVE2を選んで、スコアアップを目指してみてくださいね。
SILLAID VM2とVE2に共通する機能や特徴
SILLAID VM2とVE2の共通する機能や特徴も確認しておきましょう。
高級感あふれるおしゃれなデザイン
SILLAID VM2とVE2は、どちらも大人のゴルファーにふさわしい高級感のあるデザインが採用されています。
手に取った瞬間に質の良さが伝わるおしゃれな外観は、VM2とVE2のどちらを選んでも所有感を満たしてくれます。
キャディバッグやウェアとの相性も抜群なので、小道具にもこだわりたい方にぴったりですよね。
洗練されたフォルムは、ラウンド中の気分をさらに高めてくれること間違いなしですよ。
透過率が高くて明るい!最高クラスの視認性
SILLAID VM2とVE2はレンズの透過率が非常に高く、まるで肉眼で見ているかのような明るい視界が特徴です。
透過率が95%以上と非常に高いので、VM2とVE2なら遠くのターゲットもくっきりと捉えることができます。
さらに、赤緑2色のOLED表示と自動調光機能のおかげで、どんな天気でも数字がボヤけることがありません。
「とにかく見やすい距離計が欲しい」という願いを、VM2とVE2はどちらも高いレベルで叶えてくれますよ。
離れた場所から測れる!便利な3点間距離測定
SILLAID VM2とVE2には、自分がボールの横にいなくても距離を測れる3点間距離測定が付いています。
カート位置から「自分のボールからピンまで」の距離を測れるので、VM2とVE2があればクラブ選びがすごくスムーズになります。
同伴者の残り距離を教えてあげたいときにも、わざわざボールの場所まで行かなくて済むのでとっても便利ですよ。
最新の便利機能がどちらのモデルを選んでも使えるのは、ゴルファーにとって大きな魅力ですよね。
高低差測定(スロープモード)で正確に狙える
SILLAID VM2とVE2には、打ち上げや打ち下ろしのコースで役立つスロープモードが搭載されています。
直線距離だけでなく、高低差を考慮した「実際に打つべき距離」を計算して教えてくれるのがVM2とVE2の共通点です。
どちらのモデルも周囲にモード使用を知らせるサインが出るので、競技での使用ルールも守れて安心ですね。
正確な距離を知ることで、クラブ選びに迷いがなくなり、自信を持ってショットに集中できますよ。
USB Type-C充電で繰り返し使える
SILLAID VM2とVE2の電源は、乾電池ではなく便利なUSB Type-Cによる充電式になっています。
スマホと同じケーブルで充電できるので、VM2とVE2なら車での移動中やモバイルバッテリーからも手軽に給電できます。
1回のフル充電で数千回の測定が可能なので、1ラウンド中に電池が切れる心配もほとんどありません。
電池を買い替える手間やコストがかからないのは、お財布にも環境にも優しくて助かりますよね。
驚きの軽さとコンパクト設計
SILLAID VM2とVE2は、どちらもゴルフ用レーザー距離計の中でトップクラスの軽さを誇ります。
VM2は約127g、VE2は約120gと、どちらもゴルフボール3個分くらいの重さしかありません。
この軽さなら、VM2やVE2をベルトに通して長時間歩いても、腰への負担が少なくて済みます。
動作音も静かなので、周囲を気にせずスマートに測定を行えるのが嬉しいですね。
SILLAID VM2とVE2の違いまとめ
EENOURのゴルフ用レーザー距離計『SILLAID VM2』と『SILLAID VE2』の違いを比較し、それぞれどんな方におすすめかをお伝えしました。
SILLAID VM2とVE2の違いは以下の8点でしたね。
- 【測定スピード】VM2は0.04秒・VE2は0.02秒と爆速
- 【望遠倍率】VE2の方が倍率が高く、遠くが大きく見える
- 【対物レンズ】VE2の方が大きく、より視界が明るい
- 【サイズ】VE2はより細身でスリムな形状に進化
- 【測定モード】VE2の方が測定モード数は少ないが、切替操作しやすい
- 【Sボタン】VE2にはスロープモード専用の独立ボタンがある
- 【重さ】VE2の方が少しだけ軽い
- 【価格】VM2の方が1万円くらい安い
どちらも3点間距離計測や自動調光機能がついた最高クラスの距離計です。
コスパ良く多機能を楽しみたいならVM2、最新の速さと使いやすさを追求するならVE2がぴったりですよ。
あなたのプレースタイルに合った一台を選んで、次回のラウンドをもっと快適に楽しんでみてくださいね。
▼コスパ重視で多機能な計測を楽しみたいならVM2!
▼世界最速の計測と使いやすさを手に入れるならVE2!
