この記事では、ゴルフ用レーザー距離計で1万円以下のおすすめ機種や注意点についてまとめています。
レーザー距離計が欲しいけどいきなり高額なのを買うのは不安だから、
- まずはできるだけ安く1万円以下で手に入れたい。
- でも1万円以下だとちゃんと使えるのか心配…
という方も多いと思います。
調べてみたところ、最近のゴルフ用レーザー距離計は1万円以下でもラウンドでしっかり使えるモデルが多く登場していました。
高額な距離計と比べると劣る部分もあるけれど、「十分使える!1万円以下でこれなら大満足!」と評価されているものもたくさん見つかりました。
本文では、そんな1万円以下でおすすめのゴルフ用レーザー距離計5選と、選び方や注意点をご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。
▼本文で紹介している「1万円以下でおすすめのゴルフ用レーザー距離計」はこちら▼
①3点間距離計測も搭載!コスパ抜群の「OUTZOOP B1000F」
②必要十分な機能搭載&マグネット搭載で便利な「AOFAR GX6」
③1万円以下なのにまさかの手ブレ補正付き!「BOOMEE NK-800」
④1万円以下のモデル多数の定番ブランド「PEAKPULSE」
⑤必要十分な機能搭載&特に低価格な「JIEHOME X1-1100」
ゴルフ用レーザー距離計で1万円以下のおすすめ5選
それでは、1万円以下でも高性能かつレビュー評価も高いゴルフ用レーザー距離計を5つご紹介しますね。
※私が調べた時点で、楽天またはAmazonで1万円以下で販売されていましたが、販売店や時期によってはお値段が上がっている場合もありますので、必ず最新の販売ページでチェックしてください。
①コスパ重視なら「OUTZOOP B1000F」
OUTZOOPのB1000Fは、基本的な計測機能がひと通り揃っているゴルフ用レーザー距離計です。
ピンを正確に捉えるピンロック機能や、測定完了を振動で知らせるバイブレーション機能、高低差補正のスロープモードが搭載されています。
1万円以下なのに3点間距離計測機能までついていて、測定速度は爆速の最速0.02秒という驚きの充実具合。
実際の利用者からは、「この値段でこんなに高機能だなんて驚いてる」と満足の声が多く寄せられています。
②マグネット搭載で便利な「AOFAR GX6」
AOFARのGX6も上記の「OUTZOOP B1000F」と同様に、基本的な計測機能がひと通り揃っています。
3点間距離計測機能は付いていませんが、ピンロック機能・バイブレーション機能・スロープモードが搭載されています。
メーカー公表値で最速0.02秒という測定スピードを誇り、ターゲットに合わせると瞬時に距離が表示されます。
本体に強力なマグネットが搭載されているので、カートやアイアンにくっつけることができて便利だと好評です。
③1万円以下なのに手ブレ補正付き「BOOMEE NK-800」
BOOMEEのNK-800は、800ヤードまでの測定に対応したゴルフ用の計測器です。
振動モード&ピンロック、ピンサーチ、スロープモードなど必要十分な機能が搭載されています。
レンズ越しに見る景色が明るく、遠くのターゲットもはっきりと視認できる光学システムを採用しています。
1万円以下なのに、まさかの手ブレ補正機能が搭載されていることが1番の特徴ですね。
デザインの質感が良く、ボタン操作もシンプルで分かりやすいため、幅広い層に利用されているレーザー距離計ですよ。
④1万円以下の超定番モデル「PEAKPULSE」
PEAKPULSEは、長年にわたって多くのゴルフプレイヤーに使われている実績のあるゴルフ用レーザー距離計です。
Amazonをみると1万円以下の価格帯で複数モデル販売されていて、レビュー数が多くて評価も高めでしたよ。
スロープモードのオン・オフが外側から一目で分かる設計になっており、競技での使用にも配慮されています。
特にピンロック機能の反応が安定していると評価されており、初めてレーザー距離計を買う人の選択肢によく挙がる1台です。
⑤遠くまで測れる高機能モデル「JIEHOME X1-1100」
JIEHOMEのX1-1100は、1,100ヤードまでの広範囲をカバーするゴルフ用レーザー距離計です。
ロングホールでのハザード確認など、非常に遠い地点までの距離を測る必要があるシーンでその性能を発揮します。
高低差測定スロープモード、ピンロックモードなど必要十分な機能を備えています。
1万円以下の価格を維持しつつ、測定精度やスピードもバランスよく保たれているのがこの製品の強みです。
多くの機能を備えながらも軽量でマグネットも搭載しているので、ラウンド中に持ち運んでも負担になりにくいという評価を得ています。
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1万円以下のゴルフ用レーザー距離計を選ぶときのポイント
1万円以下のレーザー距離計を買って後悔しないために、最低限おさえておきたい性能がいくつかあります。
ゴルフのラウンドをスムーズにするための大切な条件を、一緒に確認していきましょう。
ピンを自動で捉える「ピンロック機能」は必須
1万円以下のゴルフ用距離計を探すなら、ピンロック機能がついているものを選んでください。
ピンロック機能とは、背景にある木々ではなく、手前にある細いピンフラッグを優先して計測してくれる機能のことです。
手ブレ補正がない格安のレーザー距離計でも、この機能があればピンまでの距離をスムーズに測れるようになります。
ゴルフ場でのスムーズな進行のためにも、この機能が備わっているかを必ず確認するようにしましょう。
コースの起伏がわかる「高低差モード」があるか
ゴルフをより戦略的に楽しむために、高低差モードが搭載された1万円以下のモデルを選びましょう。
高低差モードは、打ち上げや打ち下ろしのコースで、実際に打つべき目安の距離を計算してくれる便利な機能です。
レーザー距離計を使って傾斜を考慮した距離を知ることで、番手選びのミスをぐっと減らすことができます。
競技ゴルフに出る予定がある人は、この機能をオフにできる切り替えスイッチがあるモデルがおすすめですよ。
持ち運びが楽な「軽量・コンパクト」なものを選ぶ
1万円以下のゴルフ用デバイスを選ぶ際は、本体の大きさと重さも大切なチェックポイントになります。
ラウンド中は何度も出し入れするため、片手でサッと取り出せてポケットに収まるサイズ感が理想的です。
重すぎるレーザー距離計だと、後半のプレーで疲れを感じたり、持ち運びが面倒になって使わなくなったりすることもあります。
ゴルフウェアのポケットに入るくらいコンパクトなものなら、プレーに集中できてとっても快適ですよ。
電池切れの心配がない「USB充電式」がおすすめ
1万円以下のレーザー距離計を選ぶなら、専用の電池ではなくUSBで充電できるタイプをチェックしてみてください。
ゴルフで使う距離計には特殊なボタン電池を使うものが多いですが、買い置きを忘れると当日困ってしまいますよね。
充電式であれば、前日の夜にスマホと同じ感覚で準備ができるので、電池切れの心配がほとんどありません。
移動中の車内でもサッと充電できるため、コスパだけでなく利便性も重視してゴルフを楽しみましょう。
※逆に充電を忘れると使えないから、電池式の方が予備さえあればいいから安心という方もいます。
雨の日でも安心して使える防水性能をチェックしよう
ゴルフは屋外でするスポーツなので、1万円以下のレーザー距離計であっても防水性能は欠かせないポイントです。
1万円以下の格安モデルの中には、水濡れに弱いものもあるため、生活防水(IPX4以上)などの表記があるか確認しましょう。
急な雨で壊れてしまっては、せっかく1万円以下のレーザー距離計をお得に買ってももったいないですよね。
ゴルフのプレー中に天気が変わっても焦らなくていいように、1万円以下の予算でも丈夫なモデルを探してみてくださいね。
1万円以下のゴルフ用レーザー距離計を購入する前に知っておくべき注意点
1万円以下のゴルフ用レーザー距離計でも十分な機能がありますが、高価なモデルと比べるとやはり性能に差がでることがあります。購入後に後悔しないよう確認しておきましょう。
高額モデルに比べて「測定の誤差」が出やすい
1万円以下のゴルフ用距離計は、数万円する高級機に比べると、どうしても測定結果に誤差が出やすくなります。
高級なレーザー距離計は1ヤード以内の狂いも少ないですが、格安モデルは数ヤードのズレが生じることもあるんです。
測定のたびに結果が少し変わる場合もあるため、あくまで目安の距離として活用するのが賢い使い方ですよ。
正確なショットを極めたい人にとっては、このゴルフにおけるわずかな誤差が気になるポイントになるかもしれません。
レンズの「透過性」が低く視界が少し暗く感じる
1万円以下のレーザー距離計は、レンズの透過性が低く設定されていることが多く、覗いた時の視界が少し暗く見えます。
透過性とはレンズの光を通す割合のことで、これが低いとゴルフ場の景色やピンフラッグがくっきりと見えにくいんです。
特に夕暮れ時や曇りの日のラウンドでは、目標物を見失いやすくなるため注意が必要ですね。
鮮明な視界を求めるなら、ゴルフのプレー環境に合わせてレンズの明るさを事前にチェックしておくのがおすすめですよ。
手ブレ補正がないため測定に慣れが必要
1万円以下のゴルフ向けモデルの多くには、手ブレをピタッと止める光学式の補正機能がついていません。
高額なレーザー距離計なら片手で楽に測れますが、格安機だと少しの手の震えでターゲットがズレてしまうんです。
慣れないうちはピンにレーザーを当てるのが難しく、何度も測り直す必要があるかもしれません。
脇をしっかり締めて両手で本体を固定するなど、ゴルフ場での測定にはちょっとしたコツを掴んでみてくださいね。
悪天候や逆光ではピンを捉えにくいことがある
1万円以下のレーザー距離計は、霧が出ている時や強い逆光のシーンで、測定性能がガクッと落ちることがあります。
ゴルフ場のコンディションが悪いと、レーザーがうまく反射せずにエラー表示が出てしまう場合があるんです。
高級機なら悪条件でもピンを捉えてくれますが、格安モデルだと天候によって使えない場面が出てくるかもしれません。
どんな天気でも完璧に使いこなしたい人は、ゴルフでの使用シーンを想像しながら慎重に選んでみてくださいね。
ゴルフのレーザー距離計を1万円以下で選ぶ時のまとめ
こここまで、1万円以下で手に入るコスパ抜群のゴルフ用レーザー距離計や、選ぶ際のポイントと注意点について紹介してきました。
ゴルフ用レーザー距離計 1万円以下のアイテムは、予算を抑えつつスコアアップを目指したい人の強い味方になってくれます。
最後に、今回お伝えした内容の大切なポイントを振り返ってみましょう。
- 1万円以下でもピンロックや高低差モード付きの優秀なモデルはたくさんある
- 高額なレーザー距離計に比べると、精度やレンズの明るさに少し差が出やすい
- 購入時はピンロック機能の有無や、持ち運びやすいサイズ感を必ずチェックする
自分にぴったりのゴルフ用レーザー距離計 1万円以下のモデルを見つけて、ぜひ次回のラウンドから活用してみてくださいね。
距離が正確にわかるようになると、クラブ選びに自信が持てて、ゴルフがもっともっと楽しくなりますよ。
▼本文で紹介した「1万円以下でおすすめのゴルフ用レーザー距離計」はこちら▼
①3点間距離計測も搭載!コスパ抜群の「OUTZOOP B1000F」
②必要十分な機能搭載&マグネット搭載で便利な「AOFAR GX6」
③1万円以下なのにまさかの手ブレ補正付き!「BOOMEE NK-800」
④1万円以下のモデル多数の定番ブランド「PEAKPULSE」
⑤必要十分な機能搭載&特に低価格な「JIEHOME X1-1100」
