ホンマD1の新旧モデルの見分け方!外箱やボールの印字と性能の違いを徹底解説!

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ホンマD1の新旧モデルの見分け方!外箱やボールの印字と性能の違いを徹底解説!

この記事では、本間のゴルフボール『ホンマD1』 の新旧モデルの見分け方を紹介しています。

ホンマD1は2016年に発売開始以降、何度もモデルチェンジを繰り返し、最新モデルは2024年発売、1つ前の旧モデルは2022年に発売されています。

2026年現在でも旧モデルが販売されていることもあるので、新旧の見分け方を確認しておきたいところですよね。

ホンマD1の新旧モデルの見分ける方法には、次のように外箱やボールの印字、打感や飛距離などの性能の違いがありました。

  • 外箱の右側に大きなD1のロゴがデザインされた
  • 旧モデルの箱の右側には大きな矢印マークがある
  • ボールのD1ロゴ左右にある横線がすごく太くなった
  • ボールのD1ロゴ上下にある縦線も太く強調された
  • 新開発のコアで打感がさらに柔らかくなった
  • ボールの初速が上がり飛距離性能がさらに進化した

パッと見てすぐに分かる大きな違いは、外箱のデザインですね。

外箱がないボールだけなら、ターゲットラインのデザインと太さで見分けることができます。

▼初速&飛距離性能がアップしたホンマD1【新モデル/2024年発売】はこちら

▼ホンマD1【旧モデル/2022年発売】

本文では、更に詳しく新旧モデルを見分ける方法や新旧の違いをご紹介していますので、新旧の区別がつかなくて困っている方は参考にしてみてください。

目次

ホンマD1の新旧の見分け方【外箱の違い】

ホンマD1のパッケージで見分けるポイントを表にまとめました。

項目2024年モデル(新)2022年モデル(旧)
右側の大きなデザイン巨大なD1ロゴ黒くて太い矢印マーク
型番の数字BT2401BT2201
全体の質感ロゴが立体的で光沢ありフラットなデザイン

ホンマD1の外箱の違いは以下の2個です。

  • 箱の右側にあるデザインが「D1ロゴ」か「矢印」か
  • 箱に記載されている型番の数字が「24」か「22」か

それぞれの違いを見ていきましょう。

見分け方①:デザイン全体やD1のロゴ

▼新モデル(2024)▼

画像リンク先:楽天

▼旧モデル(2022)▼

画像リンク先:楽天

ホンマD1の外箱を正面から見ると、右側のデザインが全然違います。

新しい2024年モデルは、箱の右半分に大きな「D1」の文字が描かれています。

2022年モデルの右側には、黒くて太い矢印のようなマークが入っていますよ。

お店の棚に並んでいる時は、ここを見るのが一番手っ取り早いです。

大きなD1ロゴが右側にあれば、それは最新のホンマD1ですね。

見分け方②:型番を確認

より確実にホンマD1を見分けるなら、箱の型番をチェックしてください。

最新の2024年モデルは、箱に「BT2401」と記載されています。

2022年モデルは「BT2201」なので、数字で見分けることができますよ。

型番はバーコードの近くや箱の側面に小さく書かれています。

中古ショップやネット通販で買う時は、この番号を確認すると安心ですね。

ホンマD1の新旧の見分け方【ボールのロゴや印字の違い】

ホンマD1のボール本体にある印字の違いを表にしました。

項目2024年モデル(新)2022年モデル(旧)
ロゴ左右の横線塗りつぶされた太い黒線細くて鋭い矢印のデザイン
ロゴ上下の縦線はっきりした太い縦線点のような短い細い線
HONMAのロゴ旧モデルと同じデザイン新モデルと同じデザイン

ボール印字でのホンマD1の見分け方は以下の3個です。

  • D1ロゴの左右にある横線が、新モデルはガッツリ太くなった
  • D1ロゴの上下にある縦線も、新モデルは太く強調された
  • HONMAのブランドロゴは新旧どちらも全く同じデザイン

それぞれの違いを見ていきましょう。

見分け方①:D1ロゴ左右にある横線の太さ

▼新モデル(2024)▼

画像リンク先:楽天

▼旧モデル(2022)▼

画像リンク先:楽天

ホンマD1のボールにある「D1」ロゴの左右をじっくり見てください。

2024年新モデルは、横に伸びる黒い線が塗りつぶされたように太いです。

2022年旧モデルは、細くてシュッとした矢印のような形をしていて、上下にラインモ入っていますね。

最新モデルはラインが太いので、パッティングで合わせやすいですよ。

パッと見ただけで「あ、新しい方だ」とすぐに分かりますね。

見分け方②:D1ロゴの上下にある縦線の太さ

ホンマD1のロゴの上下にある短い縦線にも注目してみてください。

2024年モデルは、この上下の線も太くはっきりとプリントされています。

2022年モデルは、細い点のような線がちょこんとあるだけですね。

新しい方は全体的に「十字」のガイドが強調された見た目になっています。

視認性が良くなっているので、ラフの中でも見つけやすいかもしれませんね。

見分け方③:HONMAのロゴは同じ

逆に、ホンマD1の「HONMA」というロゴは新旧で変わっていません。

文字の形も太さも、2024年モデルと2022年モデルは共通です。

ここだけを見て新旧を判断しようとすると、迷ってしまうかもしれませんね。

見分けるときは、必ず反対側にあるD1ロゴのデザインを確認しましょう。

同じロゴを使い続けることで、ブランドの安心感も大切にしていますね。

ホンマD1の新旧の見分け方【打感や飛距離など性能面の違い】

ホンマD1の打った感触や性能の違いを表にまとめました。

項目2024年モデル(新)2022年モデル(旧)
コアの素材新開発のRMソフトコアロースピンラバーコア
打った感触(打感)さらにソフトでしっとり十分に柔らかい
飛距離性能初速が上がりさらに飛ぶ圧倒的な飛距離性能

性能面でのホンマD1の違いは以下の2個です。

  • 2024年モデルの方が、打った時の感触がさらに柔らかい
  • 2024年モデルはボールが飛び出すスピードがアップした

それぞれの違いを見ていきましょう。

見分け方①:打感の違い

ホンマD1を打った時の手応えは、新しいモデルの方が一段とソフトです。

2024年モデルは新しいコアを採用していて、インパクトが優しくなりました。

2022年モデルも柔らかいですが、打ってみるとさらにしっとり感が増しています。

手がしびれにくいので、冬場のゴルフでも快適にプレーできますね。

より柔らかい打感を求めているなら、迷わず2024年モデルがおすすめですよ。

見分け方②:飛距離の違い

ホンマD1の代名詞である飛距離ですが、最新版はさらに進化しています。

2024年モデルは、ボールが弾き出す初速のスピードが一段と速くなりました。

スピンを抑えて真っ直ぐ飛ばす力はそのままに、到達距離が伸びています。

前のモデルより数ヤードでも遠くへ飛ばせたら、ゴルフがもっと楽しくなりますね。

飛距離を一番の武器にしたい方は、最新のホンマD1を試してみてくださいね。


ホンマD1の新旧モデルの違い

ホンマD1は新旧で何が変わったのか、構造や性能の違いを確認しておきましょう。

違い①:構造の違い(コアが大きく進化)

最新のホンマD1は、中身の「コア」という芯の部分が大きく変わりました。

2024年モデルでは「RMソフトコア」という新しい素材が採用されています。

前作の2022年モデルよりも、このコアのサイズがさらに大きく(肥大化)なっているのが特徴です。

コアを大きくすることで、ボールを打った時のエネルギー効率がさらに良くなりました。

構造自体は2ピースのままですが、中身の設計は全く別物と言えるほど進化していますね。

違い②:性能の違い(初速とソフトさの両立)

ホンマD1の2024年モデルは、ボールが飛び出すスピード(初速)がアップしています。

コアを大きくしたことで、反発力が強まり飛距離が伸びやすくなりました。

それと同時に、打った感触は前作よりもさらに「ソフト」に改良されています。

「飛ぶボールは硬い」という常識を覆すような、しっとりした打ち心地が魅力です。

飛距離性能を伸ばしながら、打感の良さも追求したのが最新モデルのすごいところですね。

違い③:カバーと空気抵抗の設計

ホンマD1の表面を覆うカバーにも、新しい工夫が施されています。

2024年モデルには、新開発の高耐久アイオノマーカバーが使われていますよ。

これにより、傷がつきにくく、長く綺麗な状態で使い続けることができます。

また、表面にある「ディンプル」というくぼみの数は368個で設計されています。

この設計のおかげで、風に負けない力強い高弾道のショットが打てるようになっています。

違い④:環境への配慮も継続

ホンマD1は、環境に優しいボールであることも変わらない魅力です。

2024年モデルでも、コアの原料に再生材を配合する取り組みが続いています。

性能をアップさせながら、SDGsにも貢献する「次世代のボール」へと進化しました。

お財布にも地球にも優しいという、ホンマD1らしさがしっかり受け継がれています。

ホンマD1の新旧の見分け方まとめ

本間ゴルフのゴルフボール『ホンマD1』の新旧モデルの見分け方や性能の違いをご紹介しました。

ホンマD1の新旧モデルの見分け方や違いは以下の6点でしたね。

  • 外箱の右側に大きなD1のロゴがデザインされた
  • 旧モデルの箱の右側には大きな矢印マークがある
  • ボールのD1ロゴ左右にある横線がすごく太くなった
  • ボールのD1ロゴ上下にある縦線も太く強調された
  • 新開発のコアで打感がさらに柔らかくなった
  • ボールの初速が上がり飛距離性能がさらに進化した

ホンマD1の新モデル(2024年モデル)は、デザインが変わっただけでなく、最新の技術がぎゅっと詰まっています。

店頭のセールやロストボールや中古品を購入する時など、「もしかして旧モデルかな?」と新旧どちらか迷った時の参考にしてくださいね。

▼初速&飛距離性能がアップしたホンマD1【新モデル/2024年発売】はこちら

▼ホンマD1【旧モデル/2022年発売】

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